北海道目梨泊遺跡出土品

■概要・見所
 北海道北辺地域に拡がる「オホーツク文化期」の代表的な出土品です。
 土器は粘土ひもを表面に貼り付ける「ソーメン文土器」といわれる特徴のあるもので、青銅製の帯金具、銀製の装飾品、鉄製の蕨手刀などは、この地域の文化や交易の様子を伝える重要なものです。
●所在地〒098-5823 枝幸郡枝幸町三笠町1614-1 オホーツクミュージアムえさし
●連絡・問合せ先 ・TEL:0163-62-1231 / ・FAX:0163-69-2121
●その他問合せ先[名称]オホーツクミュージアムえさし管理学芸係
[住所]〒098-5823枝幸郡枝幸町三笠町 オホーツクミュージアムえさし
[TEL]0163-62-1231
●文化財の指定国指定重要文化財
●営業・開催・見学情報 [公開の状況]オホーツクミュージアムえさし常設展示
●備考 ※平成18年3月20日の枝幸町・歌登町の合併により記載内容に変更のある場合があります。