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カイ│KAI〔WEB版〕




カイスタッフブログ


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「THE JR Hokkaido」の表紙絵から 『藤倉英幸と旅のイメージ』展。

今日も中島公園へ行ってきました。

目的は北海道立文学館で開催中の『藤倉英幸と旅のイメージ』展。

本誌「カイ」に携わる編集者・ライターの北室かず子さんも関わっている展覧会です。

そして導入は栗谷川健一氏のポスター群です。グラフィックとアートの見事な融合、確か戦前の作品もありましたが、どれもが新鮮に映ります。そして藤倉英幸氏の作品へ。ここでは作品紹介のみならず「THE JR Hokkaido」誌のこれまでの蓄積と平行して進んでゆきます。

藤倉氏の原画を見るのは初めてで、貼り絵を間近で見るとかなり興奮します。時間に余裕を持って行った方がよいと思います。

他にも編集の過程や生原稿の展示、誌面の各コーナーごとに使用された原画イラスト、写真、絵画など盛りだくさんで、非常に興味深く楽しく観ることが出来ます。ひとつの展覧会でたくさんの展覧会へ行ったような気分にさせてくれました。会期は3月22日まで 詳しくは下記ホームページで

http://www.h-bungaku.or.jp/exhibition3/2009/hujikura.html

アートで愉しむ札幌。


先日、本ブログで佐藤さんより紹介のあったアートガイド『札幌アートウォーク』。
その本を題材にした美術講演会「札幌、アートの旅」 が
2月27日(土)14:00~ 道立近代美術館で開催されます。(聴講無料)

これは、著者である本誌ライターの谷口さんと写真家の露口さんが、
『札幌アートウォーク』のなかで紹介した作品で、その表現に潜む札幌の歴史や風土との関連性などについてのお話しです。

作品は、公共的な施設に設置されたものなので、
もしかしたらみなさんの身近にあるアート作品のお話が聞けるかもしれません。
ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

『カイMAP』で北海道を歩こう。

「誌面連動コンテンツ」として、本誌で紹介したところを地図に落とした『カイMAP』をアップしました。

いまは発売中の6号分のみ表示しているのでマッピングしているピンは一色ですが、
今後は号ごとに色を変えます。バックナンバー分も近日中に加わえる予定です。

ひとつずつ色が足されていって、どんな北海道地図になるのかたのしみです。

今年の恵方は庚らしい

節分なので正しく恵方巻きを食べてみた。
 
札幌ファクトリーの回転寿し屋のを買い
調理師免許を持つアシスタントに美しくカットしてもらう。

 
包丁は誰が買ったのやら「周 富輝」と銘打っているやつです。


ホントはご利益が薄まり、良く無いのでしょうが
現実的に太巻き一本をイッキ食い出来ないので、半分をお裾分け。
残したらもったいないですからね。
 
 
一応、ネットで今年の恵方を調べると
西微南・・・厳密には西南西とも違うらしい。
 
めんどうなのでスタジオの中で
西と南の間っぽい方角、だいたいあの辺りだろう、の方向を向いて
丸かぶりしました。 アシスタントが。

無言で願い事を思い浮かべつつ、丸かぶりが作法のようですが
知らなかったので…
さんざんムダ口を叩きながら適当に食べてしまいました。
 

 
なにか良いことがあるといいなぁ。
 
半分こしてしまったので、ご利益も半分かもしれません。
 

 

切り絵

カイ・ライターの矢島さんから、お手製の「切り絵」を頂きました。

私の心をグッと掴む、鳥モチーフです。

DPP_0008

↓コレを開くと上の様になります。
DPP_0010


以前にも、これまたお手製の
『蔵書票』・・・愛蔵書に貼付ける小さな版画を頂いた事も。

_MG_2038

こちらは我が家のインコがモデルなので
使うのがもったいなく、お宝として保存しています。

イラストや文章のみならず、こんな技をお持ちの方です。

他にも本業とは別の『隠し球』を持っているカイ・スタッフが潜んでいるかもしれません。


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