週末、所用で両国の親戚宅へ行った際に、すこし足を延ばして川越の蔵造りの町を歩いてきました。

江戸時代の町家をいまに残す川越市は、
「重要伝統的建造物群保存地区」や「美しい日本の歴史的風土100選」に選ばれていて、
どっしりとした造りは迫力があり、なるほど納得な景観でした。



赤でお馴染みの郵便ポストも、景観を配慮して“蔵色”に。↓


途中のお漬物屋さんに、本物よりも迫力のある大根の人形を発見。
名は、“大根次郎”ってところでしょうか。↓


この日は時間もない上に寒く、あまりゆっくり歩けませんでした。
こんどは暖かいころにゆっくりと散策してみたい町でした。