今号の特集テーマは「宮澤賢治の観光案内」。大正13年5月に花巻農学校の教諭として、修学旅行の生徒を引率してきた北海道への旅に着目。宮沢賢治というファクターを通すことで見えてくる道央3都市の今を、「観光案内」します。また、「銘菓茶話」「発見!ウワサの地元グルメ」「農ある風景」「サッポロ・ミツバチ・プロジェクト」の新連載もスタート。vol.8夏号の詳細については、最新号のご案内へ。
今号の特集テーマは「宮澤賢治の観光案内」。大正13年5月に花巻農学校の教諭として、修学旅行の生徒を引率してきた北海道への旅に着目。宮沢賢治というファクターを通すことで見えてくる道央3都市の今を、「観光案内」します。また、「銘菓茶話」「発見!ウワサの地元グルメ」「農ある風景」「サッポロ・ミツバチ・プロジェクト」の新連載もスタート。vol.8夏号の詳細については、最新号のご案内へ。
今号(p.31)にてご登場いただいた貝澤珠美さんが東京で「アイヌとモダン」展を開催されます。
アイヌの文様を独学で学び、それを自由にアレンジをして洋服やインテリアに取
り込んでいる貝澤さん。個展では、インテリア作品とアクセサリーなどが展示さ
れているのでゆっくりとご覧ください。
また、「カイ」も販売しております。よろしければこちらもご覧ください。
「アイヌとモダン」展
日程:5月21日(金)~30日(日)
会場:ギャラリーモーツァルト
東京都中央区京橋1-6-14 ykビル1階
営業時間:11:00~19:00
本誌2010年春号(4/20発売)の「川紀行-番外編」にてご紹介している「北海道遺産・北海幹線用水路」ですが、その地域活用を考える「北海幹線用水路を活かした地域づくりフォーラム」が、4月24日(土)14:00より、南幌町ふるさと物産館ビューロー3階で開催されます。
北海幹線用水路をどのように活かしていくのか、フットパスの可能性などについて、基調講演やパネルディスカッションが行われます。
その会場で、『カイ』を販売いたします。
最新号のVol.7はもちろん、
これまで発売したバックナンバーがすべて手に入ります。
この機会にぜひ南幌に足をお運びください。
春号の特集テーマは「新しい北海道模様」。網走の北方民族博物館コレクションに見る「北の民の美しき日常」、アイヌ・エコシステムからの問い「越境する考古学」、気鋭の政治思想学者・中島岳志氏のインタビュー「住民力を鍛える」などで構成。また、アートシーン、農ジャンルにも、フィールドを広げ、新しい北海道模様を探しに出かけます。
東京有楽町にある北海道物産を集めたアンテナショップ「北海道どさんこプラザ」さんで、『カイ』をお取扱いいただくことになりました。
北海道の美味しい食とともに、『カイ』もお楽しみください。
「北海道どさんこプラザ」(東京有楽町)
http://www.dosanko-plaza.jp/
北海道で活躍する「人」に焦点をあて、その「人」をとおして北海道を伝える『北海道人』さんのサイト。道内の情報を集めた総合ポータルサイトとしても魅力的なサイトです。
「北海道を伝えたい、元気にしたい」という同じ想いで意気投合し、同サイトに『カイ』のコーナーを載せていただくことになりました。
弊誌と同様に、『北海道人』さんの応援もよろしくお願いいたします。
『北海道人』http://www.hokkaido-jin.jp/
今号の特集テーマは「大人の温泉旅」。寒い、忙しい、疲れた。ああ、ゆっくりのんびりしたい。となれば、温泉でしょう。カイは、連泊の温泉旅。「山あいの秘湯」「まち旅の温泉銭湯めぐり」、そして「雪遊びと温泉」。湯宿に流れる時間にもとっぷりつかる。日常という衣を脱ぎ捨てて、心までぬくもる。カイの温泉特集、さてその効能は?
このたび、ウェブストア「ノーザンクロス・ストア」の開設にともない、『カイ』をウェブ上でご購入いただけるようになりました。
http://www.northerncross.co.jp/store/
お近くの店舗でお取り扱いがない場合は、ウェブストアの「買いものかご」から注文し、料金の決済はコンビニやクレジットカードでおこなえるようになりました。
コンビニ決済ができるのは、ローソン、セブンイレブン、サンクス、セイコーマート、ファミリーマートなど。
クレジットカードは、VISA、Master、DC、Nicosなどのご利用が可能です。
詳しくはこちらをご覧ください。
定期購読は、これまで通り、メールでのお申込みをお受けしています。
store@northerncross.co.jp
これを機に、便利なノーザンクロス・ストアをぜひご利用ください。
[LINK]ノーザンクロス・ストア
展示点数300余点。露口啓二(写真家)初の大規模写真展『ミズノチズからオホーツク・シモキタへ/写真の照相=照層の写真』を展観してきました。9月18日~27日、ところは、八戸市美術館。ICANOF第9回企画展(略称BBB展)の企画のひとつとして開催されたものです。
圧倒される風景の中で、佇む自分がいました。
後日、露口氏に無礼かつ無謀な質問であることを重々承知のうえで、質問してみました。「なぜ地名由来の場をたずねてその風景を撮るのか」と。氏いわく「写真とは何かを探している」。“探している”とは、“写している”ともいえるだろう。それはつまり…などと、わかったふうな解釈は、したくない。
「それは何か」、そういう問いが常に体のなかにある “まとも”な状態を、今回の企画展でガツンと教えていただいたような気がします。感謝。
今号の特集テーマは「風土と建築」。明治期、北海道は近代化日本の壮大な実験場として開拓と拓殖を、またその後も疾風怒涛ともいえる開発を繰り返しながら、その景観を塗り替えてきた。各地に点在する土木遺構、あるいは現在の建築物や街並みに“異国・北海道”の来し方行く末を探してみます。
今号の特集テーマは「古本と。ジャズと」。大人は読書もすれば、音楽も聴く。最新刊かも知れないし、クラシックかも知れない。しかし、カイとしては「古本」と「ジャズ」の前を素通りするわけにはいかない。しかも、地域と深い関係にあると聞けば、なおのこと。たいそう気になる、捨て置けぬ。多くの人と会い、いろいろな話に耳を傾け、この特別なふたつの存在について考えます。
2009年4月25日(土)16:00より、紀伊国屋書店札幌本店1Fにて、 ノーザンクロスの季刊誌『カイ』の公開座談会「カイ路地」を開催いたしました。... 詳しくはこちら>>
季刊誌『カイ』が、定例トークイベント「カイ路地」を開催します。
テーマは「北海道を探しに行こう」。
科学、あるいは農という分野で、大人は何を学び、どう楽しめるのか。
その先にどんな北海道が見えてくるのか。
フリーキャスター・林美香子、はこだて未来大学教授・美馬のゆり、
酪農学園大学理事長・麻田信二の3氏による公開座談。
北海道を探しに行こう。[カイ路地]vol.1
●開催日時:2009年4月25日(土)16:00-17:30
●開催場所:紀伊国屋書店札幌本店1F
(札幌市中央区北5条西5丁目 sapporo55ビル インナーガーデン)
●入場無料
●お問合せ:株式会社ノーザンクロス(担当:宮永、伊田)
TEL 011-232-3661
今号テーマは、「交流・行き交う人々。」です。 旧道、山道、あるいは川という水の道から、ネットワークがひらく新しい道まで、さまざまな“道”を介しての交流を各地に探します。また、古くから北海道の交流圏域であった道南と東北にあった文化の行き交いについても探訪します。
第2号の特集は、北海道を探しに行こう!第2弾「人を動かすモノとコト」。北海道の原点を天塩川と五稜星に探した創刊号に続き、創刊第2号においてもカイは北海道を探し続けます。 北の大地で、人が人のために、あるいは人が地域のためにできることは何か。創刊第2号は、「人」を軸に2大特集を組み、北海道の過去未来を地域に訪ねます。
「カイ」創刊号の「KAIアンケート&プレゼント」のページで、
プレゼントご応募締切日の記載が抜けておりました。
誠に申し訳ございません。
ご応募締切日は、2009年1月20日(火)です。
※郵便の場合は1月20日消印有効です。
ノーザンクロスでは10月20日(月)、季刊誌「カイ」を創刊しました。
誌名は北海道のカイ、開拓のカイ、愉快のカイから名付けましたが、改や櫂、解あるいは怪としても機能する雑誌にしていきたいと考えています。
いま、多くの人は北海道に元気がないと言います。しかし、誰も北海道には可能性がない、ポテンシャルが低いとは言いません。潜在能力は誰もが認めているのに、なぜ元気がないのでしょうか。この乖離の根っこは、あるいは原因はどこにあるのでしょうか。北海道の本当の魅力を伝えていくことで、少しでも北海道の持つ力を具現化できればと考え、雑誌を創刊することとなりました。
創刊号の特集は「北海道を探しに行こう。」です。松浦武四郎がこの大地の名を北海道(当時は北加伊道で、名の候補の一つ)とした「天塩川」、そして開拓使の名残を今に伝える「五稜星」、地域の集合体が北海道であることを身近に感じることができる「食」を取り上げています。
創刊特集のテーマは今後、小さな雑誌の底流として編集していく予定です。
また、毎号、北海道の基幹産業であるとともに、北海道が持つ大きな可能性である「農業」について取り上げていく予定です。「おとなの食育」をテーマに北海道農業の今と未来について考えていきます。
ぜひお手にとってご一読ください