札幌まつり
北海道神宮例大祭
通称・札幌まつりの山車が回って来ました。
お布施を出すと中の人が踊ってくれるようです。
…そうとは知らず、サイフを持たずにスタジオからダッシュしたきたので
ご近所の方のお布施に(勝手に)便乗して撮らせていただきました。。。
昭和の香りがプンプンするようなカラフルさです。
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北海道神宮例大祭
通称・札幌まつりの山車が回って来ました。
お布施を出すと中の人が踊ってくれるようです。
…そうとは知らず、サイフを持たずにスタジオからダッシュしたきたので
ご近所の方のお布施に(勝手に)便乗して撮らせていただきました。。。
昭和の香りがプンプンするようなカラフルさです。
次号掲載の地、小樽でナンパしたカモメ。
10mほど先でまったりしてるところを発見。
時間をかけてジワジワとすり足でにじり寄るたびに、
羽を広げ『飛んで逃げようか、どうしようか…』と思案してるのを
「まーまー、ゆっくりして行きなさいよ。」と声をかけつつ
なだめすかして撮らせてもらった。
これが臨界点だったのか
シャッターを切った直後、飛んで行ってしまった。
次号の某取材で小樽ロケに行ってきました。
隙あらば撮る男・編集長がまたいろいろ激写してました。
そろそろ次行きますよ編集長。
何かいましたか編集長。
完全にあやしいですよ編集長。
私も自分の仕事でいっぱいいっぱいだったので、ほんの一部しか盗撮できませんでしたが
朝から夕方までのハードスケジュールの中、
ちょっと目を離すとすかさずあちこち激写されてました。
永遠のカメラ少年です。
そして
取材先の餅屋さんでいただいた絶品大福。
かなり塩気の強い独特のあんこで、甘すぎず美味しい。
(実は和菓子が苦手な私なのに2つイケました!)
他にも色とりどりに種類がありますが、次号kaiで紹介しますのでこれだけ。
2010_05_shiroishiku-sapporo
2010-04-10-moere
カイ・ライターの矢島さんから、お手製の「切り絵」を頂きました。
私の心をグッと掴む、鳥モチーフです。
↓コレを開くと上の様になります。
以前にも、これまたお手製の
『蔵書票』・・・愛蔵書に貼付ける小さな版画を頂いた事も。
こちらは我が家のインコがモデルなので
使うのがもったいなく、お宝として保存しています。
イラストや文章のみならず、こんな技をお持ちの方です。
他にも本業とは別の『隠し球』を持っているカイ・スタッフが潜んでいるかもしれません。
寒い日が続いてます。
みなさま御自愛を。
ハッピーハロウィ〜ン
今年の春、夫婦そろって十勝へと旅立った元アシスタントのE君より届きました。
弊社「フレメン写真製作所」の浮き文字カボチャです。
この夏、彼が自分で育てたカボチャです。
すごいな〜。
こんなの作れる様になったんだ。
移住後3ヶ月ほど経ったころ
帯広取材の帰りにちらりと職場のSHOPに寄ってみたら
ちょうど離れた畑で小麦の刈り入れ最中だったのを中断して来てくれました。
久しぶりに見たヤツの顔を見てびっくり。
日に焼けて、肉も締まり、なにより顔付がすっかり大人に変わっていた。
思わず「いや〜っ!・・・オッサンになったね〜!!」と口から出てしまうほどに。
本人は全力でイヤがってましたが、ほんとにまぁ。
たかが3ヶ月、されど。
自信に満ちたその顔を見た時、
「アシスタントというのは『職業』では無い」と、ある写真家の言葉を思い出した。
「その職業に就くための修業期間、過程を表す『状況』である」とかなんとか。
なるほどな〜・・・と。 前はひたすら柔和な顔だったもんな〜。
自分の手から生み出すモノが製品になるという喜びを知ったE君は、何とも良い面構えに変身しました。
あのままカメアシを続けていても、きっとあんな精悍な顔付にはならなかっただろう。
新天地でも、まだまだ修行の身なのでしょうが
時折届くメールには、勉強中の仕事の事、作物の事、食べ物、天気、奥さんの事、
そして、先日生まれたばかりの息子の事が書かれており、日々を充実して暮らしている様子に一安心。
愛息くんの名前には「崇」という文字が入っているのですが
この字は『高く大きな山』という意味を持つ、との事。
目の前に広がる山々にちなんだ名前が付きました。
メールを見た時に、
十勝に旅立ったのは本当に良い選択だったんだな…と実感しました。
農業、酪農、製品加工まで全て自分たちで行う、わりと有名な仕事場なので
いつか「カイ」で取り上げる日がくるかもしれませんね。
北海道米の源 北海幹線用水路わきに生息
「カイっぽい」かどうか謎ですが投下。