相沼奴

■概要・見所
 相沼奴は、ニシン漁に従事するために本州から来た入稼ぎの人々によって、1859(安政6)年に相沼八幡宮本殿再建立の際に参向したのが始りです。
 行列は40名以上で構成され、傘取、長柄、七つ道具と続きます。衣装は化粧回し、黒足袋、わらじばき、腰に巾着、ひょうたん、あわびの貝の飾りを下げ、赤と白の布を編んだ帯を身につけます。
●所在地〒043-0332 二海郡八雲町熊石相沼町
●その他問合せ先[名称]八雲町教育委員会社会教育課文化財係
[住所]〒049-3112二海郡八雲町末広町154
[TEL]0137-63-3131
[保存会等名称]相沼奴保存会
●文化財の指定八雲町指定無形民俗文化財
●営業・開催・見学情報 [公開の期日]相沼八幡神社大祭(8月14〜16日)、あわびの里フェスティバル(5月)など